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外国人技能実習支援サービス

外国人技能実習支援サービス

企業のニーズを的確にとらえた外国人技能実修

少子高齢化社会に向かって日本における若年労働者は急速に減少しております。更に、既に始まった団魂世代の大量の定年退職やフリーター・ニート・派遣切り問題、景気の後退による大手企業の新卒採用減少等の雇用環境の急激な変化もあります。

こうした大きな流れの中で、県内の中小企業様にとっては若年労働者の確保はますます困難なものとなってきております。

そこで弊社では国内受け入れ機関の一員として海外(中国)より若い元気な海外技能実習生をご紹介して企業様の若年労働者不足解消のお役に立ちたいと考えております。更には開発途上国の経済発展と産業振興の担い手となる人材育成のお手伝いをして、長期的にはその国の経済発展を担うことに貢献できれば幸いと考えております。
また海外技能実習生受け入れ支援業務は海外(中国)との友好親善と国際交流の拡大を推進することにもお役に立つものと確信しております。

「技能実習生」の受け入れにおけるメリット

「若くて元気」職場と組織の活性化が図れます。

若くて元気な18歳から30歳までの男女(主に20歳前後)にて、職場に活気があふれ組織が活性化し、変革が生まれることが期待できます。

「安定雇用」雇用の安定化を図れます。

期間を定めた受け入れなので安定した雇用が行えます(「技能実習生1号ロ」として来日し1ヶ月の集中講習後、2カ月目から技能実習開始。1年目の技能実習を経て「財団法人国際研修協力機構」が定めた技能試験に合格した者のみ「技能実習生2号ロ」としてさらに2年間の技能実習ができます。)。また国の行政機関の指導の下に行っておりますので問題が発生することがありませんし、もし発生しても素早く適切に対処することが可能です。

「面接実施」現地面接にて適任者を選択できます。

採用に至る前に現地に出向いて頂き採用企業様自らが面接を行って頂きます。双方の誤解のなき様面接にて十分なコミュニケーションを図ることが大切だと考えております。なお、面接にはベテランの中国人通訳が随行致します。現在では中国の中でも特に日本人と友好的な大連市、丹東市の若者の面接を現地で行っております。

「生活支援」技能実習期間中の十分なサポート体制をしいております。

若い時に日本へ留学し、更に日本での社会経験豊富な中国人通訳(常勤社員であり日本語能力検定試験1級合格者)が公私共に研修生・技能実習生の支援をさせていただき、併せて受け入れ企業様には20年の長きにわたる職業紹介・人材サービス経験豊富で公認CDA(厚生労働省指定キャリア・コンサルタント能力評価試験合格CDA:キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)が適切なアドバイスを行います。

「国際貢献」国際交流に貢献できます。

海外(中国)の技能実習生を受け入れることにより異文化に直接社員の方が触れられ国際感覚が身につきます。そして技能実習生を通じて国際交流に貢献できます。また社員の方の視野・観点が広くなることもメリットのひとつです。

研修生・技能実習生の申込から帰国までの流れ

1.申込み(コンサルティング)

必要な人材の要望をたまわり、職種、経験年数、年令、性別、出身地等の希望を事前に確認させて頂きます。又、過去の経験を踏まえての受入れアドバイスを行います。

2.人選依頼

海外(中国側)の送り出し機関へ事前に採用受入れ条件等を通知し面接へ向けての人選依頼を行います。

3.採用面接

事前に人選依頼している海外(中国側)の送り出し機関にて採用面接を行って頂きます。必要と有れば簡単な適正検査も実施致します。なお、面接には中国人通訳が随行しておりますので、充分なコミュニケーションをとる事が可能です。また、場合により採用企業様の代行として面接を行うことも可能です。

4.出国前研修・入国後研修の実施

面接にて採用決定した技能実習生予定者に対し、出国前3ヶ月間、入国後1ヶ月間の集中講習を行います。集中講習は日本語教育(読み書き含む)、基本的な法律知識、日本での生活習慣、マナー、風土、地理など日常生活及び研修・技能実習生活に支障なき内容にて実施いたします。

5.技能・実習開始

1年間の技能実習やその後の2年間の技能実習期間中も日本語教育等の様々なサポートを行います。又、必要とされる技能修得についても支援してまいります。更に日常生活につきましても生活指導員、通訳が24時間体制のフォローを行っています。

6.帰国

技能実習終了後、法的な諸手続を終えた後に出身国に帰国致します。帰国後も必要とあれば生活指導員・通訳がアフターフォロー致します。


外国人研修・技能実習制度(研修1年、技能実習2年の場合)

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